にじサントス市警のいちばん長い日
当たり前を壊して、突然その日はやってきた。きっかけは、些細な食い逃げ。誰もがギャグでエンタメだと思っていたのに、気づいた時にはもう戻れなかった。
2024年6月22日4:30 にじサントスから二つの光が消え、街は混沌に包まれることとなった。
にじGTA8日目。にじサントス市警の、一番長かった日。あの一日は、にじさんじを追って来た中でも一番と言っていいほどに、私にとって宝物のような日になった。あの奇跡のような一日を忘れないために、記憶が新しい内に文章として残しておこうと思う。
※本当に「個人的な」感想まとめのため、この展開きつかったとかコメ欄がこう荒れてたとか、読む人によっては苦しくなるかもしれないようなことも書いてます。感想を書くにあたってネガティブな部分に蓋をしたくなかった。そのため人によっては不快にさせてしまう可能性があります。ご了承ください。
前段:6日目までのにじGTA視聴履歴
にじGTA1日目、そもそも私はこの企画をあまり追いかける予定はなかった。単純にそこまで興味がなかった。けれど本当に大勢のライバーが参加しているし、コウもましろもイブラヒムも参加していたのでとりあえず見てみるか……という気持ちで視聴を始めた。
1日目~4日目あたりまではそんなに長時間見ていたというほどではなくて、なんとなく気になる人の枠を開いて流し見している程度。
1日目はイブラヒムの頭のデカい経営者ムーブに下水民が絶頂している様子(あれは流石に絶頂する)と、コウの無敵の人っぷりに軍団がクソほど笑ってたことくらいしか当時は認識してなかった。
1日目終わった後、Twitter(X)のおすすめに大量の切り抜きとファンアートが溢れていて、なるほどギャングではこういうことが起こっていて警察ではこういうことが起こったんだな……というのを受動的に把握していた。序盤は生徒会パン屋さんの情報も多かった記憶がある。あと1日目のでろーれんの記憶もある。各陣営のメンツまとめとかも流れてきてくれてたのでおおまかな勢力図は知っていた。
3日目の初大型前、全員本署待機の「お前ら上から見るとクソかっけえぞ!」のファンアを見て警察いいな~となったりもしていた。3日目は笹木が警察に加入して、笹木の運転が初心者にしては上手すぎるみたいな切り抜きも見て、笹木のゲームセンスの高さに気持ちよくなったりしてた。その他バズってた切り抜きは大体見てたと思う。
4日目、葛葉と警察のマトリの顛末とかは観測してた。2~4日目あたり、コウがロレになりすましやらクソ記事やらでダル絡みしてんな~みたいなのも認識してた。コウがロレにダル絡みしてたからこそロレの枠を見に行くようになった気もする。
エニグマの結成とか、メイフの光と闇の会話とか、レオスとンゴちゃんの花摘み騒動とかも認識してた。これらすべてファンアや切り抜きが問答無用でおすすめに流れてきてたから観測できてたところがある。
基本的にはイブラヒム視点でメカニックをゆるく見ていて、たまにコウの様子を見たりしてたら6日目に天気のコウが発生した。爆笑。コウにちゃんと天誅が下ってよかったよ。
6日目まではそんな感じで雑多に視聴をしていた。なんだかんだロレエビ枠(ないし、警察の切り抜きやファンア)もよく見ていたので、警察視点も割と追えてた気がする。
以上が6日目までのにじGTA視聴履歴。以下、7日目8日目の感想
7日目 26億事件
7日目、アーカイブでさえ見るの本当に辛い。むしろアーカイブだとその後の展開知ってるからこそ辛いのかもしれない。皆がエンタメをしようとした結果、一人一人の些細な悪ノリが重なりに重なり、取り返しのつかない事態になってしまった。誰も悪くないのに、気づいたときにはオチのつけ方が二人の闇堕ちルートしか残っていなかったことが本当に辛い。
「警察を辞める予定はない」と言っていたロレとエクスが辞めることになってしまったこと、警察の皆も本当に辞めることになるとは思っていなかったこと。何もかもがすれ違ってしまったこと。すべての噛み合いが悪すぎた。普通に7日目終わった後眠れなかったし、8日目始まるまで「どういう展開にもっていくんだろう……」と不安になっていた。
26億事件経緯と噛み合い悪すぎポイント
笹木、ロレエビがキャバクラへ行こうとしていることを知る。冤罪でヘリから落とされた恨みなどもあり、キャバに潜入してちょっと仕返し(いたずら)してやろうと企む
ロレエビ、ボブキャ対応後、いたきゃくとパープルメンとしてキャバクラへ
笹木がキャバ嬢として潜入してドンペリタワーを煽る(これに関しては笹木がいなくてもそうなってた可能性高い)
ロレエビお会計、とんでもない金額になってしまったため、いたきゃくが食い逃げし、本署に戻りヘリでパープルメンを助けに来て二人で食い逃げ
神田から無線でローレンとエクスが無銭飲食で逃亡、発砲、拉致を行ったと連絡
小柳に食い逃げ連絡無線がきた時、ちょうどまちゅの牢屋対応と尊様からの通報電話と警察の無線が混在しており、事態の把握が遅れた
神田はちゃんと金額確認して払える範囲でキャバで金を使っていて、騒ぎが起きたときに居合わせており、銃声と拉致の情報が入ってしまった。即射殺許可を無線で共有。指名手配実施
銃声はチャイちゃんのもの、拉致はリオン様がたまたま「乗ってしまって」いた
直前の即射殺許可によって小柳の「俺助け行きます」をロレエビが信じれる状態にならなかった、「ローレンさん俺を信じてくれ」が届かなかった
一番早くロレエビを見つけたのが小柳だったが、近づいて静止命令出したら撃たれて死亡→署員に通知がいき、許せねえよ!という流れができあがる、7日間ロレエビの手が届ききらないところで小柳が署員の皆に色々教えてたりサポートしてたからこその信頼ゆえの……
退勤バグで二人の場所が割れる→ネスくんのブレキルで逮捕
ロレエビ確保して小柳が新署長宣言→本署へ護送
本署で尊様から経緯説明、その場にいる署員とキャバ関係者へ26億食い逃げ情報が知れ渡る
キャバ側から二人のうち一人に26億背負わせる提案→摩天楼で決闘へ
でろーんによってロレが逃亡かと思いきや、発見されてしまい再逮捕
摩天楼へ向かうヘリでロウレンが二人きりとなる、ここで話を聞くチャンスだったし多少話こそ聞けたが、決闘が決まってしまった都合上、闇堕ち以外のオチが見つからない
摩天楼到着
小柳、警察内でおそらく誰よりも早く事の重大さ、後戻りのできなさを痛感し、一人胃を痛める
決闘でローレンがエビオに無抵抗敗北
26億の請求後に尊様が「他の方法で返してもらうことも……」と話すが、人が多くてその声を拾う人がおらず、神がショバ代請求にきたことによりキャバホス側にも衝撃が走る(ショバ代は経済調整)
オイルリグ発生、警察は対応に向かう必要があり、ロレエビの後対応ができなくなる
ロレエビ、闇堕ち決意。投身自殺
二人の死亡通知が警察に届く。オイルリグ対応後、二人が無線から抜けていることに警察署員が気づく
笹木西園パタちをヘリで小柳が迎えにいく→ロレエビが今どこにいるかわからないことを三人に説明
ロレエビ、シュウくんを加え闇堕ち決定
7日目終了
26億事件の顛末としてはこんなところだろうか。全員の視点を見れているわけではないので間違っているところもあるかもしれないが、私の認識としてはそんな感じだった。
あの時、私はローレン視点と笹木視点(笹木がロレエビキャバ訪問を察知する少し前あたりから)で追っていた。警察に追いかけられてるところくらいまではまだ軌道修正できる範疇だったと思うが、捕まった後本署前でキャバ勢に囲まれて責められ出した辺りからかなり苦しさを感じてた。
酷い言い方なのは自覚してるけど、ロレとエクスのエンタメ力にもたれかかって、どれだけやっても最終的にロレエビが良い感じにオチつけてくれるでしょ! みたいな感じで皆いじれるだけいじってるな……みたいに見えてたので……。苦しかったね……皆本気じゃなかったのはわかってるんだけど……かなり辛かった。
ただ、キャバ半グレ含めたあの大勢の前で「ちょっと待って」と言えるライバーが警察にいたかと言われると、この日参加してなかったりりむくらいしかいなかったと思うんだよな……まありりむがいたとしてもあの瞬間本署にいれたかどうかもわからないんだけど……。
オチつけるにも26億という数字がやばかった。2.6億ならまだ二人の持ち金で返せたし、せいぜい5億~10億くらいなら警察全員のお金を集めて返して謝るみたいなこともできたと思うんだけど、26億は法外すぎた。誰も用意できない金額すぎた。にじサントスでこの金額がひとつの組織に渡ったらまずいし、よく考えなくても経済崩壊するし。
あと小柳が大勢の中だと声が通らなさ過ぎて(やるせなさすぎるだろ)話の軌道修正がしにくかったのも苦しかったな……。
何もかもの噛み合いが悪くて、闇堕ちしかオチがつけられなかったことが本当に切なかった。
しかも7日目落下死後のロレエビがノリノリで闇堕ちした(そうするしかなかった)もんだからリスナーも「二人のギャン見れるの!?やった~!!」な雰囲気になり、余計に8日目闇堕ちルートが確定してしまった。
ロレエビはキャバでりりむとパープルメン(と冤罪だった笹木)が食い逃げしたとき謝って許してもらえたし、食い逃げしてもなんとかなるでしょ、と思ってたのかもしれないし、食い逃げした時、実際私はそう思ってた。ここの笹りり食い逃げロレ土下座謝罪を知ってる署員がそれほど多くなかったのも痛かったのかもな……。
26億事件部分の小柳視点は8日目始まるまでの間に確認したんだけど、小柳の覚悟の決まり方がもの凄かったので、マジかこの人……頼む……と8日目が来るまで勝手に祈っていた。
「覚悟決めなきゃいけないのかもな。ローレンさんとエクスさんがこのまま警察を追放されるってなった時、皆が頼れるのは俺しかいないのかもしれない」
「今頼れるのは俺しかいない、皆が。犯罪が耐えないこのにじサントスで、柱がいなくなった以上、やるしかないでしょ」
「一番不安なのは多分、俺以外のGTA初めて遊ぶ人達だと思うから。俺が辞めるのは違う、俺がそうなる(闇堕ちする)のは違う」を聞いて、うわマジかこの人……めっちゃ覚悟決めてるじゃん……と圧倒された、ような、気がする。(この日動揺しすぎてて記憶が薄い)少なくとも後から確認してあまりのシリアスさに泣いた記憶はある。
それと同時に小柳のことミリしらすぎて、そうは言っても8日目大丈夫なんかな……と不安を抱いてた記憶もある。
初心者が多いにじGTAで、ストグラにも長期間参加しているローレンとエクスを警察TOP2に置いたのは、警察という職業がそれだけルールなどが難しく、かつ配信が荒れやすい役職だったからだろうと思っている。それゆえに、二人が抜けたことでギャングと警察のバランスどうなってしまうんだろう……という不安がすごかった。
闇堕ちしてしまったことにより、「一度は大型とかやらないとギャン見たいリスナーが怒るんじゃないか」「そもそも戻ってきてもらうには26億の請求をどうにかしないと無理だろう」「シュウくん誘っちゃったから二人だけ戻るのも難しくないか」「てか警察のプール横領してるしな……」などの懸念があって、これオチ難しすぎるな……と考えてた。
ロレエビが闇堕ちルートに追いやられるまでの流れ、マジでロレエビ側に味方がいなかったのもあり、「ギャンなって警察困らせてやろうぜ! あいつらのことなんか知るか!」「捕まえられるくらい成長してるし、もうロレエビ自由に楽しんでもいいだろ(皮肉)」ってなってたリスナーがいるのも、まあわからんではない……。不当な扱いをされすぎたことにムカついてしまった人もいたと思うので……。この日まで二人共かなり身を粉にして警察のために頑張ってたというのもあり、余計にね……。
ポジティブに考えるとすれば、7日目時点で結構ギャングが貧乏だったのもあり、ここらで二人闇堕ちしておいてギャング活性化させられたらいいなとも思ってた。
が、感情面ではそんな割り切って考えられるはずもなく、「二人が警察からいなくなってしまったの辛い;;;;」と、とにかく辛くなっていた。「俺は最後まで警察続ける」って言ってた二人がまさか辞めてしまうなんて、という悲しさがすごかった。
もう夢オチでもなんでもいいから警察に戻ってきてもらいたかった。このまま二人は署長副署長を続けて、最終日にありがとうパンもらうものだと思ってたから……。
当時のツイート、辛さが滲み出ている。
は~~~~~~~~~普通にローレンとエビオが警察辞めちゃった(なんらかの出来事から復職する可能性もあるかもしれないけど)の悲しさがすごい 普通に最終日まで警察やって署員から署長ありがとうパンもらうもんだと思ってたから、、、、、
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
メタ的に考えればこの展開は仕方なかったな、と思ってるんだけど、感情の話をすると警察署長と副署長で警察最終日までやって署長ありがとうパンもらってるとこ見たかったよ;;大型でバシバシに指示してるロレエビと先頭で暴れてる小柳が見たかった;;どうにか今からでもそうなってくれないか;;と
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
思っている りりむがいてくれてたら変わってたかもしれないという気持ちもある
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
26億、数字的に誰の手に渡っても頭おかしい数字で、バランスが壊れることも明白で、借金としても残り3日だと返すだけで終わってしまって配信が死ぬみたいな金額だし、明日ホストとしてタダ働きしてチャラね!みたいな展開に持っていけたらよかったのかな、、、、どうなんだろうな、、、、、
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
昨日の件で一番とばっちりくらってるの小柳かもな、、、、という気持ち 小柳~~~;;;;
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
あああああ つらい 悲しい 切ない
— 小雪 (@koyuki_22) 2024年6月22日
6/22のGTAニュースで小柳が日記提出してて、ちゃんと警察内で話し合ってくれると明記された安心と、あ、やっぱり夢オチはなしですよね……という気持ちの狭間にいた。運営サイドからちゃんと闇堕ちですよと提示されたってことだなと受け取ったので、ああ今日マジでヤバいことになりそうだ……と、22時までかなり緊張してた。
8日目 DRPOS -署長副署長奪還編-
この日はりりむ、笹木、小柳、ローレンをメインで見ていた。この日おそらく初めて小柳の配信をリアタイした。小柳の枠、配信始まる時には既に1万弱くらい待機がいたような気がする。注目のされ方えぐいな……と感じていた。
りりむは配信タイトルが不安しかなかったし、ロレエビの配信タイトルはバチバチ闇堕ちする気満々だったし、笹木の「取り戻す旅」は覚悟決めてきてるな……って感じだったな。
経緯:天空闘技場まで
警察、笹木と小柳で26億事件の状況を署員に共有。当日何が起きたのか事実確認。色々と事実誤認が重なっていたことが発覚。ホスキャバへ事情聴取とロレエビ捜索を並行して行うことに
ボブキャット発生(奏斗とカゲツの二人限界ボブキャ)、小柳、神田、ハユン、ソフィア、笹木、パタちが向かうも神田以外全滅
奏斗は神田が捕まえたものの、カゲツには逃げられ、鯖開始40分で署長副署長の不在を痛感する形に
りりむ、コウに連絡。遊園地でコウにやるせない心情を吐露
ロレエビ、アジト、ヘリ、パラゴン購入。犯罪の準備を整えていく
パタち、りりむに「ありがとうパン」のことを相談。「もし戻ってこなかったらどうしようかと思って……」「戻ってこなくても、署長と副署長の恩は消えないと思うから。皆感謝してるよ、どんな形になっても。だから作ろうよ、皆で」最高姉妹
ホスキャバへ事情聴取。小柳笹木主導のもと、営業停止処分を行わない代わりに26億の借金を帳消しに。小柳の理詰めからの笹木の土下座(エンタメ戻し)が効いていた。尊様も本当にありがとう
ホスキャバ問題和解。天空闘技場にパープルメンが参加するため、天空闘技場へ向かうことに
感想:天空闘技場まで
鯖開始直後、りりむがあまりにも落ち込んだ声色ですごく辛かった。署員の皆がりりむの心配をしていたのがあたたかかった(一番に気づいて気にかけてたのが笹木だったのはゲマ女を感じた)が、りりむがいない間に二人がいなくなってしまって、それにりりむがとても落ち込んでいるのがありありと声に出ていて、そうだよなりりむ辛いよな……と思いながら見ていた。
りりむの話を聞いてくれたのがコウで本当によかったな。コウはりりむがたとえ言葉足らずでも、りりむが言いたいことの芯を汲み取ってくれる人なので。
笹木と小柳はマジで背負ってきたな……って感じで、率先して大筋の流れを進めようとしている様子に安心こそしたものの、でもこの時点ではまだ大丈夫かな……という不安もすごかった。
ボブキャ、たった二人に負けたのえぐかったな今思えば……当時は二人でやってるとかあんまり把握してなかったから「まあロレエビいないなら負けるよな……」程度に思ってたが、二人だったのえぐすぎる。いや奏斗とカゲツっていうエイムバチ強デュオだったのでしゃーなしな面もあるのですが……それにしても二人が強すぎたな……。
その裏でロレエビは着々と、そして迅速にギャン活動への準備を進めていたので、「これ警察間に合うのかな……」と不安を感じていた。
警察署員での状況確認、ホスキャバへの事情聴取、そしてこの後のロレエビへの謝罪、話し合いの場面はどれも笹木が本当に頑張っていた。本当に。笹木が警察の中では一番にじさんじの古株なんだなってことを感じさせられた場面だった。
話し合い面は笹木が自ら泥を被りにいってくれてたからこそのオチだったと思う。この日笹木は本当に背負っていることが感じられる様子で、ひたむきに切実に、でもリスナーへ笑いを提供することも忘れず、健気に一途に頑張っていて、ああ私は笹木のこういうところが本当に好きなんだよな……と感じた。
逆に小柳はほとんど先輩しかいない(いでぃおすに対しては割と同期感覚で接してこそいるが)組織の中で本当に頑張っていた。
ホスキャバとの交渉、まず笹木と小柳二人で行こうって判断したのもよかったと思うし、その後の交渉の流れもにじサントスという街でやれるだけのことをして、なんとか和解に持っていけたのよかったな。ホスキャバと警察の間の折衷案も見事だったと思う。あのメンツ相手に新人がメインで交渉してたの本当に凄いよ……。
この時点で警察側は獅子堂とネスくん、北見が不在(天空闘技場の途中で倉持イン)で、GTA経験者の獅子堂がいないことを私は物凄く痛手に感じてしまっていた。遅れてでもいいから獅子堂参加してくれないか……と祈るようにちょくちょくTwitter(X)を確認していた。
結果としてこの日獅子堂は体調不良で参加できなかったが、もし獅子堂がいたらどうなってたんだろうな……というIFはいまだに気になっている。四つ又のサブIGL任されてたりしたんだろうか。
経緯:天空闘技場から署長副署長への謝罪まで
警察、天空闘技場へ向かう
天空闘技場にパープルメンとロレ到着。ロレ、葛葉に薬の販売交渉を行う
会場でロレの声がうっすら聞こえた小柳、周囲を見渡す。(犬すぎる……)
天空闘技場開始。乱闘に勝利したロレが委員長に名前を大声で共有されることで警察側にロレがこの場にいることが伝わる
パープルメン優勝
笹木とパタち、ローレンに接触。連絡先を交換することに
ロレがヘリで帰ろうとしたところにりりむが遭遇。「署長と副署長のこと、皆大好きだから。だから……楽しんでほしい!」
笹木、ロレへ連絡。本署で話し合いを行うことに
ロレエビ、ヘリで本署到着
二人を見つけて「ロレさぁぁぁん、エクスさぁぁぁん」と安堵の声を漏らしながら駆け寄って二人の周りをぐるぐる走り回る小柳(流石に犬すぎる)
しかし直後の「いいんですか?俺ら、立派なこの建物に踏み入っても」「もう汚れた手と足ですが」で笹木西園パタち小柳の空気が凍る。ついでにリスナーの空気も凍る
本署会議室でロレエビに謝罪。ホスキャバ借金周りのことを解決した旨も伝える。二人からも謝罪され、大型犯罪を起こす二人を捕まえられたら警察に戻るという条件に帰結
感想:天空闘技場から署長副署長への謝罪まで
りりむの「大好きだから」本当によかったね……。リアタイしてるとき爆泣きしてたな……。何万回と言われてるだろうけど、りりむがロレに対して「戻ってきてほしい」でも「どうしていなくなっちゃったの」でもなく、「楽しんでほしい」と伝えたの、本当にりりむって人の感情を慮れる人なんだな……と思った。まず伝えたいのは「楽しんでほしい」「大好きだからね」だったんだよね……。
警察がロレエビに謝れるとこまでこぎつけたのよかったなという気持ちと、大型対決かあ……それしかないって感じの上手いオチだけど警察大丈夫かな(捕まえられるかな)……という気持ちがあった。普通に不安だった。
本署からロレエビが離れた後、二人とシュウくんが剣持と遭遇して「闇に堕ちるのっていけないことなの?」って言われたり、委員長から電話で「頑張ってください、闇に飲まれずに、負けないでね」と言われたりしてたの、この二人、こういうときクリーンヒットする台詞言ってくるのすごいよな……と感じてた。雰囲気的には警察の流れをあまり知らなそうな感じだったので余計に。
経緯:署長副署長奪還へ 大型連続対応
大型宣言後、DROPSはオイルリグ準備へ。葛葉とイブラヒムも加わることに
小柳はロレからのオイルリグ予告後に配置決め、署員に指示出し。(これは私の予想に過ぎないが)ロレエビ側の人数が協力者含め多くて5人程度だろうという予想や、二人の熟練度、警察の練度を鑑み、ボート間に合わないと考えてヘリのみ、地上に車2名バイク2名待機の配置判断。ハユンにも相談して作戦決定
各配置を決めてオイルリグに挑むものの、オイルリグをものの見事に成功させるDROPS。ハユンのヘリが追えていたものの銃撃戦で負け、そこから逃走した車を小柳神田ソフィアで追えていたが、DROPSがアジト逃げ切りを成功させる
逃げ切り判定となり、これ以上追えないと小柳から無線で署員に通達
オイルリグ敗北後、息つく暇もないままアーティファクト発生。警察、対応に向かう。これも金持ち逃走で警察敗北
小柳、記者から「新署長として」のインタビュー電話あり。言葉を濁して通話終了。直後、エクスに電話をかけるも「じゃ、(まだ大型続けるから)頑張って~」「……ッ、がん、ばって?」「うん、頑張ってね~」で通話終了
通話直後に軍事物資発生、対応できる人員が少なく、ロストで終息
軍事物資終息後、笹木がローレンに電話をかける「もう戻ってこないってことなの?」「今から! どでけえこと起こしてやるから!」「まだやるんだな!?」「震えて待ってろ!」
笹木、リベンジの機会がある旨を警察署員に無線で共有
DROPS、ユニオン内で事故発生。インパウンドが必要となり、笹木を呼ぶことに
これにより大型がユニオンなことを把握した警察側はユニオン用の対策共有、配置を決定
四つ又は北見マナ石神倉持、ヘリは小柳ネス、その他は高速入口からの配置。四つ又については入口の下見も実施
ユニオン直前、オイルリグ発生。これはCLUB.3による大型だったが、警察側は本当にユニオンなのか?と不安に駆られることに。全員本署にいる時点でオイルリグの対応はほぼ不可能(向かっても間に合わない)なため、ユニオン一点賭けで本署待機継続
ユニオンヘイスト通知。全署員で現場へ直行
DROPS側、四つ又には葛葉とローレン、高速入口にはイブラヒムとエクス、大穴下のチューブにシュウくん、金庫役が叶の配置
四つ又、マナ様がサブIGLとして指示出し
高速側はりりむ神田笹木らで突破口を模索。トラックが障害物となっており、膠着状態になりかける。「これ遮蔽がなさすぎてね……なんか、わーっていければいいんだけど」「レインこれ前出ます。私多分、戦力外なので」
レインが特攻役となったことにより、イブラヒムとエクスを撃破。二人が死んだことにより、葛葉が四つ又から大穴下まで移動
小柳、大穴上から斜線を通しながらIGL。ネスくんがサーマルで周囲の状況確認と報告
高速側の署員が大穴下に到達。ハユンが前に詰めたが葛葉にキルされる。その隙に裏取りしていた神田が葛葉をキル、そこからソフィアらでシュウもキル。残りはロレと金庫内の叶だけに
四つ又、ロレがほぼ一人で北見マナ倉持石神をキル。四つ又殲滅完了後、大穴側へ移動
この時点で警察側はロレが四つ又から移動してきていることを把握できておらず、金庫中の一人がラストだと認識していたため、四つ又からやってくるロレに気づけず、小柳、赤城がダウン。残るは笹木、りりむ、神田、西園、ネスの五名に
笹木と神田がヘッショされ、ネスも倒される。残りは西園とりりむの二名に
死んだ署員達の声かけのもと、西園とりりむがそれぞれ違う場所から斜線を通し、西園が木材の隙間から射線を通してロレをキル
金庫中から出てきた叶、西園をキル(叶はハンドガン縛り)
最後の一人になったりりむ、叶をキル。警察側がギャングの殲滅完了。
「勝った! 勝ったあああああ!!」
――かくして、にじサントス市警による署長副署長奪還作戦は大成功で幕を閉じた。
にじサントスの光たち、本当にお疲れ様。そしてありがとう。
感想:署長副署長奪還へ 大型連続対応
一発目オイルリグの時点でDROPS勝ちにいってるな……と思ってた。オイルリグ、マジで警察不利なので……。ここ勝たないとギャン見たいリスナーに示しがつかないしな……いやでも警察きっついなあ……座学する暇ないよな、てか座学したとてだよな……みたいな感情だった。警察の勝ち筋あるとすればDROPS側で何かトロ握るくらいしかないんじゃないかとさえ思ってた。
オイルリグ、準備段階からDRPOSは無線が仕上がりに仕上がってた。報告慣れしているメンツしかいない&少数精鋭なのが噛み合いに噛み合ってたな。エイムに関しては全員上手すぎる、普通にシュウくんとイブラヒムもNPC倒してたし。
警察側はマジで辛かったね……ハユンのヘリがどうにか追いつけこそしたけど銃撃戦で負けてしまって、車こそ小柳ソフィア神田が捕捉できたけど逃げ切り成功となってしまって……。
唯一よかったことがあるとすれば、のぞめるがふざけて怪我して病院にいたタイミングでオイルリグが起きたことで2台のヘリの出発が遅れてしまったんだけど、あまりにも鮮やかに速攻でオイルリグ終わらせてくれたおかげで「署長達が強すぎた」って流れになり、のぞめるが叩かれなかったことくらいだった。不幸中の幸いすぎる。でもあれ中々に大トロ握ってて草だったな。
オイルリグで負けた後、感傷に浸る暇もないままにアーティファクト発生。
「これってとりあえず向かえばいい感じですか?」と無線で聞いてきた石神に対して「多分皆わかってないやつやから行こう」と返した笹木、好きすぎる。本当にこの日の副署長すぎたな……。
しかしアーティファクトも金持ち逃走。わからないなりに皆全力で頑張ってた。普通にCLUB.3が強かった。大型の理解と役割意識が根付いてきたFPSつよつよチームは強いんや。
アーティファクト終息後の小柳と記者ひすぴの電話、からのエクスとの電話の流れ、マジで見てて辛かったな……ロレ視点も見てたのでエクスの言葉は「次もやるから頑張って」の意味なのはわかってたんだけど、そんなの小柳は知らないし小柳枠だけを切実に見ていたリスナーも知らないわけで。コメ欄込みであのシーン絶望だったな……。
絶望も束の間、無慈悲にも思える軍事物資の通知。その通知を見てほんの数秒黙った後、切り替えて無線で「軍事物資行こう」と言った小柳、マジで覚悟が決まっていた。精神力凄すぎだ本当に……。
軍事物資後にロレに電話をかけた笹木、GJすぎる。あそこでリベンジ確認できたからこそ警察のムードが保てた気がする。
このリベンジ確認からユニオン準備のあたり、笹木の枠でも小柳の枠でも「もうあの二人とかほっとこうよ……」みたいなコメントがちらほらあって、それを言いたくなる気持ちもまあわからんではないけど、でも警察にはロレエビが必要なんだよ;;;と思ってた。
あれだけ負けて二人のことも追っかけないといけなくて、疲れていく推しを見てしんどくなってしまったリスナーの気持ちもまあわからんではない。それをコメントするのはよくないんだけど、気持ち自体はわかるんだよな。
気持ち自体はわかるコメントは他にもいくつかあって「もう闇堕ちしよう」とかも印象に残ってる。この日疲弊してぺしょってた人ほどこの類のコメントあった気がする。気持ちはわかるよ~;;でもそれコメントするのはよくないよ~;;すぎた。(俺はそこまでルール守れ厨ではないし、こういうリスナーの自我が漏れる瞬間が好きなんだけど、一般的にはよくないということもわかってます)
笹木にインパウンドの依頼電話がきて「これユニオンだ」って無線したタイミング、ユニオンのことを知ってるライバーのコメ欄ほど「ユニオンはまずい……」「マジか……」って絶望してたのが印象に残っている。
オイルリグも何もかもを捨ててユニオン全ベットしてたの、警察に二人が戻ってきてほしかった身からするとかなり熱かったし嬉しかった。ユニオン準備してるときに飛行場発生しててそれを捨てる判断してたのも、本当にベルさん達にはごめんなさいなんだけど、警察側としてはあそこで一人たりとも他に人員回す余裕はなかったんだ……。
8日目終盤のユニオン以外全部捨てる判断、ギャング側のリスナー的には警察が来なくて面白くないって文句を言いたくなるのもわかるんだけど、そういう風に叩かれることも見越した上で(少なくとも小柳笹木辺りは「俺らはいっちゃん大事だこっちの方が」「そうだよね」「優先度高いから」の会話などから考えてただろうことが伺える)署長副署長の奪還を優先した警察はすごかったよ……。
ユニオン発生まで全員が本署で待機していた時、3日目の初大型前に全員で本署待機してた光景と同じ光景がそこにあった。美しかった。
ユニオン、DROPS的には「一番負けの可能性が高い大型」だった気がするな……。パシは最終日の楽しみとして残しておくにしても、飛行場とか客船とかの脱出経路がたくさんある類の大型だったら逆に警察負けてた気がする(金持ち追う意識とかが薄いので)
けどじゃあユニオンで警察勝てるのかって聞かれるとそうでもなくて、銃撃戦必須だからエイムで負ける可能性は充分あるなと思っていた。DROPSがエイム強者&報告も慣れている&咄嗟の判断が各々でできるメンツだったので、マジでDROPSの勝利もあるよな……と思えてしまって怖かった。
しかも警察側はほぼ初心者&初見の大型だからセオリーとかもほとんどわかってない状態だったし。だからこそGTAのこと知ってる警察リスナーは絶望してたとこがあると思う。
そこを署員達が一丸となってなんとか頑張ってくれた結果の勝利だった。警察は数の暴力で押す必要があったんだけど、それを如実に実行してくれたのがパタちだったな。
四つ又組も頑張ってた……でも流石にロレが強すぎる;;トラックから頭一個出しが強ポジとはいえエイムがよすぎる;;;
警察側が物量で圧して残りが実質ロレ一人(叶がハンドガン縛りかつ全員やられたら撃つのOK縛りだったので)になった後のロレの猛攻、凄かったな……。
全部結果論だけど、警察がりりむ一人だけ生き残って勝利したというギリギリの結果だったから「DROPSが負けにいった」みたいになりにくかったところはあると思う。なってた人達もいるにはいるんだろうけど、それを言ったらキリがないので。
警察が勝利し、ローレンとエクスが警察に戻ってきてくれる結末になってくれて本当に安堵した。最高、ありがとう。色々言いたいことがあるリスナーもいるだろうし実際いたけど、あの結末が一番綺麗な着地点だったと思う。それぞれの枠で皆が喜んでいる姿が最高だった。美しいドラマだった。
ユニオン勝利後のエピローグ、各視点どこもとてもいいんだけど、私はハユンと笹木がうきうきでユニオンのインパウンドとリセットを行ってたのが特に好きです。西園がドチャ泣きしてたのも好き。
DROPSメンバー所感
DROPS、マジのドリームチームを組んだことによりリスナーが大盛り上がりできたのがまずよかったと思う。マジで。ギャン見たいリスナーはこれで満足しろ!!!と言わんばかりのメンバーだったな。
かなかな
神の仕事も忙しかっただろうに(実際ベルさんから電話たくさんきてたし)ユニオンきてくれてありがとう。8日目のかなかな枠を8月になってからようやく見たんだけど、流石のかなかなだったので安心した。「多分ユニオンやってんのはとっとと捕まるように無理なやつやってんじゃないかな」「ガチメンツってほどガチじゃないぞ別に(ちまブラはそんなに大型経験あるわけではないため)」って言ってたのを8月になってから知りました。流石です本当に。
そしてかなかなのコメ欄、面白い。この日の警察とDROPSとギャング達のバランスを俯瞰して見てるリスナー達によるコメントが全体的に面白かった。基本的に参加ライバー全員に対して優しいのもいい。
「おめでとう、君の勝利だ。りりむちゃんの勝ちだよ、おめでとう」いい台詞、いいシーンだったな。にいやん……。
ちまブラ
まさに「お兄ちゃん達に任せなさい」だった。オイルリグ勝った後どうしたもんか……となっていた(ように見える)ロレに対しての葛葉の「次は次は?」「だって捕まってないじゃん」だったり、イブラヒムの「今日の遊びは付き合うよ、元警察二人に」や、鯖閉じ後の「戻るんだね、二人は。でもそれがいいね」だったり、ロレエビが警察に戻りやすいような流れを作ってくれたし(流石に負けにいったとは思ってないです)、ヘイトが増えないようにしてくれてたなと思う。
ラストの葛葉のジジイナレ、完璧すぎたな。あのナレーションの「一件落着」感、本当にすごい。
葛葉とかいうライバー、にじさんじのデウスエクスマキナすぎる。葛葉がいるときの「なんとかなる」感がすごすぎる。4日目のマトリチェイスとか家に立てこもってる時の荒れが中々すごかったけど、葛葉がチェイスに持ち込んで結果的にいい具合に着地したし。(それでも荒れてはいたが着地はしたので)
イブラヒムは単純に余暇を楽しめたのよかったなってのがある。ずっと暇なメカニックにどうにかして客を増やそうと営業したり、暇な社員達を遊びに連れていったりと、本当にメカニックのために働いてたので、8日目になってようやく繁盛してきたのもよかったし、それによって得られた一時の休暇で遊んでるとこが見れて楽しかった。
あとユニオンのラストで「小柳ロウがめっちゃ指示出して頑張ってるわ」って言ってたあたりのコメ欄が優しすぎた。あまりにもあの戦いの趣旨をリスナー達もわかってる雰囲気があったな……。
シュウくん
本当に終始偉すぎた。あの状況でリスナーから叩かれる要素のひとつとして「シュウくん誘ったのにどうするの?」は明確にあって、シュウくんが終始楽しそうにしてたこと、会話に無理矢理入ることはしないけどちゃんと自ら発言はしてたこと(蚊帳の外になりすぎなかったこと)、「警察見学しにいこうか考えてたんですよね(事実)」しかり、すごく裏で支えてた一人だったなと思う。シュウくんにその気があったのかなかったのかはわからないが、シュウくんの立ち回りに勝手に感謝している。本当にシュウくんありがとう。
エビオ
巷では副署長が蚊帳の外だのなんだの言われてましたが、全然そんなことなかったのにな……と、そこだけリスナーに対して不満を抱いている。ラストの牢屋で「署長!」ってなってたからってのが大きいんだろうけど。警察の皆はローレンに戻ってきてほしかっただけじゃなくて、エビオにも戻ってきてもらいたいと思ってたよっていう。ロレだけ戻ってきたとしても絶対に警察の皆は喜びきれなかったと思うから。
エビオ、ロレの絶対的相棒でいてくれた。6日目、ロレが回線落ちして抜けちゃったときと鯖閉じ後に「ロレは本当にすごいんだよ」って話してたのとか、鯖インした時に綺麗になってる備品見て「これロレがやってくれた」って話してたり、本当に最高の相棒だったな。
それはそれとして26億事件の時に警察のプール盗んでたのは草すぎました。あと小柳との電話はマジでエビオって感じだった。エビオ側のリスナーが「あ、これ間違って伝わってるやつだ」ってコメ欄が焦ってたとこまで含めて草だった。
10日間通しての話として、エビオは犯サポもして警察もしてって本当に忙しかったと思うんだけど、それでもにじGTA終わってからのいくつかの配信で「ほんとに楽しかった、またやりたい」って話してたのが今もなお嬉しい。
ローレン
本当にすごい人。流石に頑張りすぎだ。
8日目に関してはずっと警察にヘイトがいきすぎないように発言に気を遣っている様子が伺えて、本当に偉いし凄いな……と思いました。というか警察署員にヘイトがいかないようにしてたのは10日間通しての話でもある。
大型対決の着地点、(メタ的に見たら7日目後に運営と相談してたのかもしれないけど、そんな話をするのは野暮の極みなので)啖呵の切り方もろもろ上手くて本当にすごかった。流石だった。
26億事件、摩天楼にヘリで運ばれてるあたりでかなりグダってたこともあり、ロレ側もオチを探してるな……という様子が見受けられて、でももう戻れなそうだ……という絶望感がすごかった。
鯖閉じた後「警察署の前にステッカー貼ろうと思ってスプレーも一応申請してて貼ろうかなと思ってたら、もう俺映っちゃってんもん。貼りにいけねえよこれは」「俺も悲しいよ、ぶっちゃけ。マジで警察で最後までサポートして集合写真撮って終わると思ってたから」って話してたところの「本当に誰も予測できなかったよな……」感、辛すぎる。
8日目、オイルリグ勝ったあたりで初狩りだとか鯖振り回すのやめろとか言われてるのに対して文句あるなら見るなコメなども発生して大荒れだったな。8日目に限らず、10日間通して署長としてあのコメ欄を受け止めきったのすごいよほんとに。
ロレ、10日間通して警察に対してのアンチコメ→それにキレるコメ→自治厨も発生する、っていう流れが1日1回は発生してた印象なので(9,10日目は相対的には平和だった気がする)、本当に大変だったと思う。だというのに大変さを感じさせない配信をしてくれてたのが本当にすごい。
ユニオン負けた後に一人呟いてた「よかった……」(これを小柳と笹木は聞いてたのも込みで)が大好き。いろんな意味が含まれている「よかった」を聞いて、肩の力がふっと抜けた感覚があった。本当に予期せぬ闇堕ちだったと思うんだけど、最高のドラマを見せてくれてありがとう。
各署員への感謝ポイント&感想
※見れてる視点が偏ってる&全員に同じ熱量注ぐのは流石に厳しかった&文量調整で感想を捏造することはできなかったため、文章量に個人差あります。
獅子堂
この日体調不良でこれなかったのが本当に悲しかった。何度も参加できるかどうかの様子をツイートしてくれてたの珍しくて、参加したいと思ってたのかな……とか推測してしまった。
8日目、獅子堂いなかったけど、参加してなかったからって省くのもな~と思ったので、10日間通しての好きポイントを少し書く。
獅子堂、がぶっくをはじめとして笹木とかにも色々と警察業務やGTAのことを教えていて、VCR経験者として警察を支えてくれていた。車、ヘリ、報告、銃撃どれも上手い。獅子堂の安心感すごかった。
だからこそ8日目ずっと「どうか体調回復して参加してくれないか……」と祈ってしまっていた。
切り抜き視聴配信でDROPSの切り抜き見た後に「みんなたくさん大変だったろうに、あかりはその間いれなくて不甲斐ない」、(あかぴゃがいた世界線も見てみたかったというコメントに対して)「もしあかりがいたら未来がちょっとでもずれてたかと思うと、あかりがいなかったからあの結末になれたと思う。一人いてもいなくても変わらなかっただろうけど(意訳)」「それを言ったらあかりも正直居たかったなって気持ちもあるんだよ」と話してくれてたのが嬉しかった。
獅子堂が8日目に参加してたらオイルリグやユニオン配置の相談とか小柳と作戦会議したりしたんだろうか……とかアーティファクトもうちょい逮捕できたんだろうかとか今でも考えてしまうな。
ソフィア
おそらくそんなに気負ってはいなかったと思うが(本人の性格的にも配信の雰囲気的にも)素のゲームスキルが高いのでボブキャへの応援早かったり、オイルリグでバイク追跡ができてたり、ユニオンで1キル(シュウくん含めると2キル?)してたりと、かなり貢献してくれていた。アーティファクトとかもわからないながらも適切な動きをしようとしててよかった。
しれっと仕事できるようになってユニオンでも活躍してたソフィと四つ又で銃も構えずぼっ立ちしてた石神のいでぃおす内ゲームスキル格差、おもろいんだよな……。ソフィ、自己判断で大型とかもろもろ立ち回れる時点で上手かったな……。
石神
「小柳はそういうの話聞かないタイプじゃないでしょ」「おい取り返しいくぞ!」石神、光の女。ユニオンでぼっ立ちしてたとか書いてごめん。でもあれはあまりにもぼっ立ちだった。
小柳との一連のやりとり、石神だから言えたことなんだよな……と思う。7日目いなかったからこそというか。少なくとも笹木西園パタちとかは言えなかったと思うんだよな……。
このシーン、私は8日目が小柳枠初見だったので「7日間の間に石神とそれなりにやりとりして信頼関係築いたからこそのやりとりなのかな」とか思ってたんだけど、1~7日目のアーカイブ追いかけたら別にそうでもなかった(ちょこちょこ会話はしてたが)ことに後から「特に濃いやりとりしてるほどでもなかったのに8日目にそれ言えたの!?」と驚いた。VTAの縁とかもあるんだろうな。
そして涙の女。こう言っちゃ身も蓋もないし、泣けば許されるという話でもないんだが、警察に涙の女が複数名いてくれたことで、警察に対してのリスナーの感情がより「よかったね;;」っていう感動の流れになったところは少なからずあると思う。
石神、ちゃんと笹木パタち西園がぺしょってたのわかった上で明るく振る舞ってくれてたんだな……というのがCパートで分かってよかった。
「皆が辛そうなの見てらんなかったわ……」「ゲーム上手いってだけで任せるのマジで申し訳なかったわ……」、石神なりに事の重大さを理解しつつも頑張りたいのに上手くいかないもどかしさが表れていた。お前は5000万の借金して飲み物買ってきてくれたところが偉かったと思うよ……。
倉持
26億事件不在の内の一人。警察の状況も大型対応もわからないながらも全力を尽くしてくれていた。オイルリグ始まる前に小柳にヘリで現場着いたらどう動けばいいのか聞いてたの偉すぎる。
5日目のチェイス練とかで「力になりたいんだよ、警察の」って話してたのも踏まえると本当に倉持って頑張り屋だな……と思う。警察辞めるつもりはなかったけどやっぱり二人がいない無線は寂しいよ、と話してたのもよかった。
鯖閉じ直前、牢屋で「小柳ありがとう!」と何度も重ねて感謝を伝えてるところが印象に残ってる。軍事物資に西園パタちのぞめるで向かってた時も車内で「小柳めちゃくちゃわかりやすいですよねありがたい」って話してたのも、翌日9日目にも小柳に会うなり「昨日は本当にありがとう、お前がいなきゃ何もできなかったよ」ってお礼を伝えてたのも、倉持~;;すぎた。
神田
おそらく(この日それを口に出してはいなかったが、振り返り配信を見る限り)かなり責任を感じていたと思う。エクスとローレンが戻ってこなかったら闇堕ちを考えてたって話、神田さあ~~!!一人黙ってそんなこと考えてんじゃねえよ!!って感じすぎた。
即射殺命令を出したこと、口には出さないけどめちゃくちゃ気にしてたんだろうな……と思ってしまう。神田の性格上、気にしないは絶対にないと思うので。
26億事件、普段ふざけない人がちょっと悪ノリしたらとんでもないことになってしまったってのもまた辛いんだよな。小柳ネスくん神田とか警察内でもかなりクソ真面目に警察やってた人だと思うから……。
8日目の神田、淡々と大型小型関わらず犯罪の現場に向かってくれて、警察という組織をずっと支えてくれていた。なんなら10日間ずっと支えてた。
高速入口でエクスをキルしたのも、葛葉を裏どりでキルしたのも神田だし、ずっと頑張ってくれていた本当に。表立って責任を感じて背負ってたのが笹木と小柳だとしたら、神田は裏でめちゃくちゃ背負ってたと思う。神田、マジで限界まで一人で背負って限界超えたところで爆発させる男だと思ってるため、闇堕ちルートの予定あった話は本当に「神田お前さ~!!!ほんとにさあ!!」案件すぎた。神田~~~俺はお前の器用なのにそういうとこだけ不器用なところが好きだ;;;
パタち
涙の女、二人目。ずっとしょんもりしてて、そうだよな同期のロレいなくなってりりむも辛そうにしててパタち辛いよな……と思ってた。車内に一人でいる時にめそめそ泣いていても無線はいつもの調子でいようとしてたの、あまりにも健気だった……。
りりむにありがとうパンの相談したところ、姉妹の関係性込みで好きすぎる。帰ってこないかもしれないと不安になりながらもパンを作りたいと思ってりりむに相談してくれてありがとう……。
天空闘技場でロレに話しかけたところも、本署で「絶対ただいまって言わせてやるからな!ローレン!」と叫んだところも好き。パタちの同期愛を感じたよ……。
パタち、Cパート聞く限りゲームスキルが高いわけではない自分のことを不甲斐なく感じてたみたいなんだけど、でもパタちはどんな小規模犯罪でも、その現場が北の方でも大体向かってくれてて、その真面目さが私は好きだった。8日目の出来事ではないんだけど、人知れず運転の練習をしててそれをロレにたまたま見つかってたところとか好きすぎる。
オイルリグ負けたとき、一人車の中で「駄目だったってことだよねこれ……」「無力、だったな……」って呟いてたの、あまりにも声がしなしなすぎて泣けるよ……。その後無線で「ロウくんありがとう!」って明るい声で言ってたの聞いたときはマジで胸が苦しくなっちゃった。
「自分戦力外なんで」って言って特攻役を買って出てたの、あまりにもボディガードだったな……。あの状況でりりむ達の会話を聞いて、自分の実力でできることは何かを考えた上でのあの行動、本当に強くて美しいと思った。
Cパートの「姉様は本当にすごいよ……」大好き。
北見
3skmラジオがあったのに来てくれてありがとう……。この日一番最後にインしたからってのもあって状況把握するのが大変だったと思うんだけど、オイルリグもアーティファクトも軍事もユニオンも頑張ってくれたよ北見は……。
四つ又組が全滅してからりりむの勝利無線が聞こえるまでの間、色々反省点を話したりして空気を重くさせないようにしてたのとかよかったよ……。
あと7日目ロレエビが逃走した連絡を聞いた時、西園がめちゃくちゃ不安そうにしてたのを見て「署長が教えてくれた信念を守り通して、署長を捕まえましょう!」「何かの間違いの可能性もあります、大丈夫です」って言ってたのよかった。ビジュも相まって主人公属性感がすごい。
警察の物語の裏で魁星くんのことを気にかけてたりしたのも熱かったです。そっちの物語もハッピーエンドでよかった。
ネスくん
3skmラジオがあったのに来てくれてありがとう二人目。ネスくんのヘリがあったからなんとかなった場面があまりにも多い……。オイルリグ前にネスくん来てくれたときの安心感すごかった。
「俺が昨日ロレさんを倒しちゃったから」って気にしてたの、切なかったな……。8日目に限らず、「副署長をサボらせるために頑張ってきたんだ」という思いでヘリ頑張ってくれたの本当にありがとうしかない。
ネスくん、特にFPS勢でもない上に初心者スタートだったのに、あれだけ成長して上手くなったのすごすぎる。報告も上手いしヘリの操縦も上手いし。8日目に限らず、ネスくんがヘリ頑張ってくれたことで警察トップ3の負担は確実に減ってたと思うな……。
あとアーティファクトでふわっち護送してる時、ふわっちに今の警察の状況とか伝えてたことについてコメントで「素直に話しすぎじゃない?(意訳)」って言われてたのに対して、「罰金とかプリズンで贔屓はできない、汚職になっちゃうから。だから今の状況くらいは教えてもいいでしょ(要約)」「不破さん達には本当に助かってるんだよ、不破さん達が大型起こしてくれないと俺達の仕事ってか楽しみがないから」って言ってたの、すごく聡明な人なんだな……と感じました。偉い~;;
警察の無線、人数も多いから初心者かつFPS慣れしてない人は気後れしちゃったりするのもあって「報告をする」ってのが難しそうだなと思ってたんだけど、だからこそネスくんの頑張りは胸を打たれた場面が多かった。報告慣れるためには報告をするしかないってのを正しく理解してたんだろうなと思う。
「ロウさん絶対大変だし」とか「ロウさんマジありがてえ。ロウさん居なかったら終わってたよ」とかずっと小柳の負担のこと気にかけてくれてたのも熱かった……。
Cパートで「ちなみに(ユニオン)やってるときさ、金庫? ああユニオンって金庫あるんだって思ったwww」って言ってたの、いやそりゃそうだよな案件過ぎたし、わからない中でも懸命に報告してたネスくんは本当に頼りになったしありがたかった。
西園
涙の女、三人目。まさか枠開始して鯖入る前も泣いてたとは……。アーカイブ確認して驚いた。流石に涙の女すぎる。
西園、すごく情に厚いというか(※他の署員が情に薄いということではない)自分が所属している組織から人がいなくなることに悲しむ人だと思ってるので、納得のぺしょり具合だった。西園、ぺしょりながらも必死で明るくしようとしてくれる女なんだよな……まんまるねこたま1日目しかり……。
マジで警察3日目とは思えない背負い具合だったし、ホスキャバとの話し合いの時に誰に言われるわけでもなく議事録とってたのをアーカイブで確認した時は「こいつ背負いすぎだろ……」と圧倒された。
オイルリグの配置で小柳が西園に何やりたいか無線で確認した時に「やりたいこと聞いてくれるの嬉しいな」って一人呟いてたの、沁みる。
西園は本当にずっとぺしょりならがも明るく振る舞ってたんだけど、Cパートで「昨日終わったときからずっと魂抜けてた」「昨日全然眠れなかった」「8割くらい戻れないんじゃないかなって思ってて」って話してて、こいつ本当にぺしょぺしょ女すぎる……!!と思いました。西園、ぺしょりながらもずっと頑張ってた……偉いよ……。
西園の8日目Cパート50分くらいあるんだけど、署員全員のこと褒めたり感謝したりしてて良い。
そのCパートでユニオンについても振り返ってて、「右にりりむ先輩がいてその奥にもう一人(叶)いるのが分かってて、うちの左の射線の方にいるのが分かってて、左から回りたかったんやけど、左に身体出してしまったら左対面(ロレ)の人に絶対撃たれるって思ったからりりむ先輩のカバーにいけないって思ったんだよね。カバーいけないから左を早く倒さないとって思っとったんやけど、あまりにも木の隙間から出てこんし。移動して遮蔽から出てしまったら絶対その瞬間撃たれるなと思って。でもあそこ(木材の隙間)判定あるんやなって。うちが木の板に隠れてる時に撃たれて血が出たんよね。やから抜けるんやと思って。隙間がちゃんと隙間として機能してくれてよかった」って話してたの、流石にFPS筋だったな。その射線管理の思考をあの状況でできてたの、FPSやってきた人すぎた。
木材の裏にいるロレを抜いたのも「標準合わせたら撃てますよっていうマークが変わるのってスプラもだしえぺもばろもそうやからさ、そのおかげで赤くなったのが分かって、あ、(射線)通るんだってわかったけんさ」って言ってて、西園が積み重ねてきたFPSは無駄じゃないんだってのを感じられてよかったな。りりむしかり、最後はFPS筋なのかもな……。
ハユン
フィジカルは勿論、GTAの大型の知識もあって、オイルリグの配置などの作戦や実際の戦闘面で小柳のサポートをしてくれていた。マナくんの射撃訓練に付き合ったり、西園に撃ち合いの基礎を教えてたり(そのおかげでユニオンで西園がちゃんと遮蔽に隠れることができた)大型の対応を署員の皆に教えたりと、小柳の手の届かないところをハユンが署員に教えてくれていた印象がある。
ハユンという強者がいることが警察側のリスナーの安心に繋がっている部分は少なからずあったと思う。少なくとも私は安心材料(というかもはやハユン頼むという祈りの対象)になっていた。
車もヘリも上手いしフィジカル強いし。小型犯罪にも向かってくれるし。アーティファクトとか星導と奏斗捕まえられたのハユンがキルしてくれたからだし。迷うことなく高所取りに行けるの、さすプレの判断速度だったな。マジでありがとう……。
8日目に限らず、にじGTAをメタ的に見た時、警察にもギャングにも強い人枠は必要だと思ってたし今もそう思ってるので、その辺りをハユンが本当に担ってくれてたなあと感じてる。(ロレエビは強すぎてセーブしてたので)チェイス10秒でロストされるより、いい勝負で勝ったり負けたりした方がギャング側も楽しいし、大型の時も撃って撃たれてのハラハラがあるからこそ勝った時により盛り上がれると思うので……。
ハユンがにじGTA振り返り配信で「強い人ってちょっと困るんだよね、自分だけ皆をやっつけて、これでいいか?って。僕だけ先に(前に出てギャングを)やっていいのか?って。でもなんか例えば……弱いフリするのもよくないし。強すぎてもよくないし。バランス的にね。強い人が弱いフリしても駄目だし、適当にやっても駄目だし。だから僕はいつも通りに頑張って行動したけど」って話してたの、自分の強さに自覚的でめちゃくちゃ好きだった。BUGsがやった客船を一人で殲滅してしまったことちょっと申し訳なさそうにしてたの、いい。
あとコウのいたずらスプレーをさらっと消してくれて大事にしないでくれたのマジでありがたかった。あの状況であのカスいたずらの犯人捜しとかまで対応しようとしたらマジで警察キャパオーバーだったと思う。
ユニオン前、本署で待機してる時の笹木とハユンの「でかいのにしか興味ねえ!」「興味ねえ! 店舗強盗? やれよやれよ!」「しらねーしらねー勝手にやっとけ」のやりとりが大好き。
赤城
ずっと明るい空気を保たせてくれていたと思う。いつも通りでいようとしてくれてありがとう。
Cパートで小柳に触れてるところマジで全部よかった。
「ロウきゅん大変だったと思うよプレッシャーが。昨日の割と終わりからもうヤバいって思ったと思うんだよね、ロウきゅんは。あ、この流れヤバいなみたいな。ほんとに抜けちゃうみたいな。ってなったときの小柳ロウってなるじゃん皆が。署長副署長に次ぐ三番手だったからね」
「大変なの知ってるからさ、大変だよなって今更言うのも違うかなと思って。あんま話してなかったんだけど今日」
「経験者じゃないから、知識が多い人に従うことが大事って思うから、ロウきゅんに従いつつ、なんか空気よくならないかなみたいな。元からいいんだけど、悪くならないように、余計なことを言うみたいなね。余計な事をやるしか僕にできることはないかな、それくらいしかロウきゅんの助けになれないなと思ったからそういう感じのことをしてましたけど」
状況わかった上で本署駐車場での作戦会議中にあの踊りエモートしてたなら、流石にムードメーカーか……。そして実際その時の小柳のコメ欄ちゃんと草生えてて空気よくなってたしな……。
あとユニオン内でりりむに予備のアーマー渡してたの偉すぎる。奇跡的な噛み合いがあった。
マナ様
小柳への声かけがあたたかすぎた。ホスキャバ交渉後の小柳への「頑張ったね」しかり、オイルリグ負けた後の「了解、ありがとう」無線しかり。
それとは別で自主的に射撃訓練行ってたのとか、誰に言われずともヘリの修理を確認してたのとか偉かった……。あと四つ又でサブIGLしてたのも偉すぎた……マジで偉い……。小柳とネスくんが大穴上からサーマルしてたから四つ又はあんまり見れなくて、だからこそマナ様が四つ又組に色々指示してたの、本当に偉すぎた。
にじGTA見るまでのマナ様の印象がにじ6周年配信の時のコウとの絡みと、花鳥風月戦の時にマナ様が活躍しまくってイブラヒムがマナ様呼びしてたことくらいだったので、もっと底抜けに明るいギャグっぽい感じの人かと思ってたが、それだけじゃないんだなと印象がアップデートされた。
実際明るい人ではあると思うんだけど。想像してたよりも真面目で努力家で冷静な人だった。あと4日目にヘリ壊しちゃってぺしょってた時とか、意外とぺしょったりもする人なんだな……と思ったりした。
大型リベンジ決定後、署内でりりむがリスナーに「(ロレエビの二人に)楽しんでほしいのが一番だけど、でも二番目は帰ってきてほしい。わがままを言ったら、一緒に楽しみたい」って話してたんだけど、それを耳にしたマナ様が誰に言うわけでもなく「俺も同じ意見です」ってさらっと呟いてたの、よかったな……。
マナ様のCパート、ヒーローミリしらの私でさえも胸にくるものがあった。
「ロウが頑張った……ロウが頑張ったなと思って……」
「俺やったら同じ立場は絶対、多分うまくこなせてなかったから、めっちゃ頑張ったなと思って」
「俺なりに、こんな初心者でよければ本当になんでも手伝えることあったら言ってねとは、配信後とか、実は昨日とか送ったりはしてたけど、正直俺があいつの右腕みたいになって支えることは当然グラセフの経験がないゆえにできないし」
「いろんな大変な局面をね、乗り越えてくれたなと思う」
マナ様、明るく振る舞ってくれていたけど、本当はめちゃくちゃ気を張ってたのかな……というのがCパートで伝わってきた。同期が背負ってるのを見守ることしかできないもどかしさみたいなものもあったんだろうな。
緋八マナというヒーローが仲間を思って泣ける人なんだということを知れてよかった。マナ様の涙、本当に熱かった。
りりむ
りりむ、切り抜き視聴配信で「りりむは本当に何もしてないの! 過大評価されすぎてるなと思っちゃうんだよな」と話していたが、りりむがりりむでいるだけで救われる人(リスナー含む)がいたんだよな……。
たしかに経験者なのに大型の知識があるわけでもないし、そもそも現場に到着できずに勝手に死ぬことも多いし、皆に指示飛ばしたり教えてたりしてたわけでもないけど、それでもりりむがいてくれるだけで警察の雰囲気はずっと明るかった。
それにりりむがいたから警察の皆も遊びに行きやすかったみたいなところもあるからな……(10日間通しての話として)
りりむの言葉はたしかにあの日いろんなことに影響を与えていたと思う。警察での話し合いの時も、コウに遊園地で鬱屈した思いを打ち明けたときも、天空闘技場でのローレンとの会話も、色々と本当に……。
りりむって負けてるチームにいてくれると助かる人材なんだよな……というのを再度感じさせられた。ジャッジメントのときもネタバレ警察のときもそうだったし、あんねん(スプラ祭り)のときもそうだったんだよな……。
最後一人生き残ったのがりりむだったのも運命力高かった。皆言ってることだけど。この感想自体皆が言ってること書いてるだけだし許してくれ。
闘技場でロレに声かけたりりむが最後決め切るの、物語力が高すぎる。そして地道に積み重ねてきたVALO配信は裏切らない。
配信つけたときあれだけ落ち込んでたりりむが笑顔で配信終わることができてよかったよ、本当に。
笹木
この日の副署長。枠開始時点から背負いに背負いまくってた人。
あまりにも笹木の好きなところが詰まってる一日だった。笹木、椎名さんと同様におふざけギャグ要員としての印象が強いリスナーも多いんじゃないかなと思ってるんだけど、その実、健気で一生懸命でひたむきで真面目で、背負うとぺしゃりやすいし声にも出やすいけど、ちゃんと背負った荷物を抱えたまま踏ん張って頑張るのが笹木なんだよな。
そういう笹木の好きなところがたくさん見れた日だった。まあそのおふざけギャグ要素でキャバ潜入した結果の26億事件だったわけなんだけども。
エンタメも勿論上手くて、ホスキャバ交渉の時は絶妙なタイミングで道化を演じてくれた。あのタイミングすごかったな。リアタイしてた時は「そこで!?」と驚いたんだけど、振り返ってみるとベストタイミングだったなと思う。
シリアスになりすぎそうだったところを上手くエンタメに戻してくれたし、「キャバに対して情けなく泣き落としする警察」という図を作って上手い事両成敗な雰囲気に持っていってくれたし。もちろんあれで納得しないリスナーもいたんだろうけど、そんな事言い出したら何をしたところで納得しない人は発生するので。
ロレエビへの謝罪の時は(リスナーから叩かれる矛先になることもおそらく理解した上で)臆せず泥を被ってくれたのもすごかった。
警察内では一番古株の笹木が警察の皆を引っ張ってくれたこと、本当に笹木にしかできないことだったと思う……感謝……。オイルリグ負けた後ロレに電話をかけられるのは笹木かりりむくらいだったと思うよ……。
アーティファクトの「これってとりあえず向かえばいい感じですか?」「多分皆わかってないやつやから行こう」とか、リベンジ連絡無線後の「メカニック呼んでいいですか?」→「呼んじゃおう」、「ニトロの燃料補充しちゃっていいですか、後の方がいいですか?」→「どんくらいで起こるかわかんないから、やっちゃっていいんじゃないかな」とか、小柳が答えられないときに笹木が無線で答えてたのとかもマジで副署長だったんだよな……。
リベンジ決まった後、笹木が一人本署駐車場のエビオがよく座っていた場所で体育座りしてた時の背中がすごく小さく見えて、この小さい背中で今のクソ重い状況を背負ってるのか……と、笹木の背負いに胸がきゅっとなってしまった。
笹木、初心者な上に3日目からの参加だとは思えないほどに車もヘリも上手くて、大型のときに自分がどう動けばいいのかとかの立ち回りを知識がないながらもゲームセンスで補って動いてたのが流石すぎた。
西園がユニオンの振り返りで「笹木先輩が左いったほうがいいって言ってくれたおかげで左いけた。諦めず、倒れた人もずっと報告してくれたおかげなんだよね」って話してたけど、あそこでクロス組む指示出してた笹木、マジでゲームセンス迸ってたな……。
「昨日はもやもやしながら全然眠りにつけなかったけど今日は寝れそう」ってCパートで話してた笹木、まんまるねこたま練習1日目の後もそうだったけど、ぺしょると眠れなくなるの愛おしすぎる。
俺は笹木の背負いが好きだ……たまに重みに潰されてぺしょってるとこ含めて。笹木の好きなところが詰まりまくってた1日だった。
署長と副署長におかえりって言える日がきてよかったし、その警察に笹木がいるのもまた運命的だった。
小柳
この日本当に本当に頑張ってた代理署長。休む暇が一秒もなかった。
8日目が始まるまで大丈夫なのかと不安だったんだけど、本当によく頑張ってたよ小柳は……。一人で二人分(なんなら小柳自身を含めると三人分)の働きをしようとしてたの、本当にすごい。
もちろん全部が全部完璧にできてたのかと聞かれるとそうではなかっただろう、至らないところだってあったと思う。でも最善を尽くしてたよ。ずっとずっと頑張ってた。
先輩ばかりの警察署員の陣頭指揮をとって、話の着地点の方針を決めて、大型対決決定後は署員に指示出ししまくって、合間にサポセンもして。本当に頑張ってた……。
8日目の小柳、マジで「凄い」「偉い」「ありがとう」「尊敬」しか言えなくなる。言葉が陳腐で貧弱になる。それほどに凄まじい働きをしていた。
私はにじGTAまでヒーローミリしらで、ある程度それぞれの職業とキャラは把握してる程度だったんだけど、その中でも一番認識が薄かったのが小柳だった。
見た目でなんとなくクール冷静沈着ダウナー系なのかな程度の認識しかなかった。声すらまともに認識してなかったのでにじGTAで見たとき「そんな声低いんだ!?」と驚いていた。それほどに知らなかったという前提もあり、余計に今回のにじGTAで小柳ロウというライバーの背負い力のでかさに驚かされたし感動させられた。
にじGTA、各組織のトップにイブラヒム、でろーん、ふわっち、ローレン(+エビオ)と、「何が起きてもそれを背負える人」が据えられていたなと私は思っていて、実際その配役は合っていたしよかったと思っている。葛葉をジョーカー的ポジにしたのも含めて。
そういった「背負える人」をトップに据えているなと思っていたからこそ、小柳ロウという新人があのクソヤバい状況の警察を背負えるのか不安だったし、それゆえに背負い切った時の感動がすごかった。
小柳のことを全然知らなかったからこそ、新人でこんなに背負える人いるんだっていう驚きと感動と感謝が凄まじかった。
ボブキャ壊滅時(神田以外)やオイルリグ敗北時、エクスとの最悪のすれ違い電話の時など、心が折れてしまいそうになる瞬間(なんならリスナーの何%かは心が折れたかもしれない瞬間)は何度もあって、でも決して折れずに背負い切ったことが本当にすごい。
いっぱいいっぱいのはずなのに、りりむが元気ないのを察してケーキ出してたのとか、他の署員へのケアまでしてたのマジで偉すぎる……。
ユニオン前にソフィアに「大丈夫? 緊張してない?」って声かけてたのや、笹木が本署駐車場で体育座りしてる時に「大丈夫っすか咲さん、疲れてない?」って声かけてたのも本当に凄すぎる。胸を抉られるような思いだった。お前こそ大丈夫なんか;;;と今見返しても苦しくなってしまう。(これはいい苦しさです)
序盤のボブキャ後、ボブキャリセットあるよって教えに来てくれたかなかなが「困ったらいつでも聞いて」って言ってくれてたのもあって、後半とかたびたび「叶さんに相談した方がいいんじゃ」コメントがあったんだけど、結局あの日一度も自分からかなかなに頼らなかったのも凄すぎたな……。自分一人で責任を背負い切ろうという覚悟を感じた。
8日目の小柳、毎秒偉すぎたので感謝ポイントが無限になってしまう。
一人の時に弱音がこぼれたりすること(逃げきりマジかよ……とか、くっそ……とか)は何度かあった(それでも数えるほどしかないのもすごい)ものの、署員達の前では決して焦ったり落ち込んだりする様子を見せず、諦念・絶望の雰囲気を出さなかったこともすごい。声色がほとんど変わらないから他枠視点だと安心感がすごかった。
オイルリグとユニオンの配置も見事だったなと思う。オイルリグはDROPSが異常な手際の良さだっただけでボートなし判断は合っていたし。車とバイクを陸に用意してたのもよかったと思うし。
ユニオンも(限界大型ということを予想してなのかはわからないが)シンプルな配置にしてたし。初心者が多い警察メンバーに対してあの短時間で小難しいことを教えても逆にぐちゃったと思うし、物量で圧す方針での配置だったのかなと思っている。
ユニオン、大穴上で射線通してる時の「俺が死んじゃいけない……」という呟き、切実すぎて泣ける。ヘリで大穴から進入したのは操作が上手すぎる。ヘリ爆発を恐れないの、胆力がありすぎないか?
そこからチューブに残ってないか確認して金庫中だけって確認した上で、ちょうど四つ又殲滅終わったロレがタイミング悪くチューブ側にやってきてキルされてしまったときはマジで焦った。終わったかと思った。西園とりりむしか生き残ってない状況での絞り出すような「がんばれ……っ」の声が本当に切実で、署長と副署長に戻ってきてほしいという小柳の必死な祈りを感じた。
鯖閉じ後、「楽しかった」と言える小柳は本当に凄い。この新人、本当に凄すぎる……背負いすぎている……背負い切っている……と圧倒された7時間だった。
あと、7日目にオイルリグ対応終わらせたあたりで二人が闇堕ち確定となったことにリスナーもかなり動揺していた時、「大丈夫よ。安心して、大丈夫大丈夫。そんな心配しなくても大丈夫よ、ごめんね」って言ってたのも凄すぎる。あの状況でリスナーに対しても気配りができるの、偉すぎるだろ……。その日のCパートで「多分リスナーもね、不安に思ってる人もいると思うんだけど、中には。第一回目のにじさんじGTAだし、ちゃんと終われるようにじゃないけど、マジで楽しみながら作っていくので、見守って頂ければと思います」って話してたの、あまりにも度量のでかさを感じたし優しさに溢れていた。
最終的に大団円になったから言えることではあるけど、この件があったからこそ私含む多くのにじさんじリスナーが小柳ロウというライバーの魅力を知ることができたのは本当によかったと思う。
西園がCパートで「こやがさあ、ずっっっと警察としてのこやが思う正義を貫いてくれてよかった。うちはすごく嫌なことを考えました。もしこやが警察抜けることになったらどうしようって、ちょっとだけ考えたんだよね。そんなことないとは思うけどさ。ずっとずっとずっっと二人の空席を守ってさ、笹木先輩と一緒に。ありがたかったな」って話してて、7日目に「今頼れるのは俺しかいない、皆が。犯罪が耐えないこのにじサントスで、柱がいなくなった以上、やるしかないでしょ」「今一番不安なのは、俺以外のGTA初めて遊ぶ人達だと思うから。俺が辞めるのは違う、俺がそうなる(闇堕ちする)のは違う」って言ってた小柳のことを思い出して天を仰いでしまった。
あの日、たしかに小柳は警察の柱になっていたと思う。
余談
にじGTA小柳、マジで台詞力が高かった。8日目だと「あの二人の背中でけえ~……でかすぎる……」とか「取り戻すぞ、俺らの光を」とか。最終日のパシ前のロレとの「(皆を)信じないと」「最初から信じてるよ」「当たり前、そうっすよね」の会話とか。書きだしてるとキリがないんだけど。
台詞力っていうのは「キメる場面で恥ずかしげもなくアニメや漫画みたいな台詞を言える力」みたいな意味で使ってます。第一回スト6CRカップの葛葉のSA3リーサルでの「俺の無敵に勝てるわけねえだろ!!」とかがわかりやすい例。決めシーンなんていくらでもかっこつけろと俺は思っています。
DRPOS -署長副署長奪還編- 総括感想
マジでにじGTAじゃないと起こらないだろうなって感じの事件だった。VCRだとしたら上二人抜けてもいるメンツで回す方向になってたんじゃないかな……と思うんだよな……もちろんその場の雰囲気とか流れとかにもよるところは大きいんだけど。
VCR、にじ鯖よりも(初心者といいつつも)ゲームセンスあり勢が多くいる環境だと思ってるから抜けてもなんとか回せてしまいそうだな感がある。それでもさささんやMondoが抜けたらかなりまずかったとは思うが。あと空気感ももちろん違うし。
にじ鯖という初心者大勢環境+にじさんじ限定鯖だからこそ起きた事件だった気がする。
メタ的に見たらこの一日があったからギャング側は資金が潤って最終日パシに挑戦できたところがあると思うので、結果的に街のバランスが整ってよかったとも思う。本当にロレエビが戻ってこれたからこその感想ではあるけど。
CLUB.3、闘技場も行かずにオイルリグ行ってたの本当にすごい。しかもその原動力が「この後(案件終わらせてから)くるボスに喜んでもらおう」だったのがまた泣ける。
最後のオイルリグ飛行場ボブキャ同時で誰も警察来なかったことに対してヘイトが溜まるのは必要経費だったかな……流石に……。流石に仕方なかった。あそこで分散して向かってたら、どの大型も捕まえられない上に署長副署長も戻ってこないっていう最悪のルートになってたと思うので。叩かれること覚悟の選択だったな……小柳しかり笹木しかり……かっこいいよ本当に。
これもハッピーエンドで物語が終わったからこそ言えることではあるんだけど、7日目のボブキャくらいまで警察側が検挙率とかではずっと優勢だったといえど、結構それまでも大型では金持ちには逃げられてるという状況もあったから、警察が明確に「勝った」回を8日目に入れることができたのよかったと思う。
その相手がたとえ限界人数だったとしても。(初心者勢のリスナーは限界かどうかなんて気にしない人が多いように見受けられたし、経験者勢のリスナーは金持ち逃げられてる=負けてることをわかってたと思うので)
GTA、最終日に向かうにつれてギャング有利になっていくし、やっぱりGTAの主人公ってギャングで警察側は負け役の側面もあると思ってるので、警察側に焦点が当たる物語を8日目に挟めたのよかった気がする。それでいて8日目にすべて終わらせることができたのも、ずっと警察に焦点当たることにならなくて丁度よかった。
オイルリグ一回負けてどん底お通夜空気からの鯖閉じ30分前に最終決戦だったのも物語性が高すぎる。一回お通夜になったことにより勝利の輝きが一層きらめいていた気がする。ドラマ性が高すぎる展開だった。本当に全部上手く着地できたから言えることなんだけどね……。普通にオイルリグ負けたのリアタイしてた時はこれこの後どうすんねん……とか思ってたしね……。
切り抜きとかでよく見かけるコメントだけどマジで銀魂だったな。最初ギャグからどんどんシリアスな流れになる感じが。真選組動乱編だった、あまりにも。土方が妖刀のせいでオタクになって隊員達がゲラゲラ笑ってたら副長辞めることになって真選組が乗っ取られそうになったの、重なりがありすぎるだろ……。
にじさんじという箱を知ってから4年くらい経つけど、その期間の中でもあの日は過去に一度もないレベルで緊張した一日だった。チームバランスが壊れてる大会の緊張なんて大したことないなと感じる程度には、GTA8日目当日は緊張していた。
大会はたとえ任意のチームが全敗しても試合が終われば終わるし成長を楽しめるけど、8日目は上手い事解決しないとにじGTAという企画そのものが後味悪く終わる可能性を秘めていたと思っているので……。そういった危惧(杞憂だといいな)をしてたからこそ、警察の皆が必死に頑張って署長と副署長を取り戻してくれたことに感動した。
本当に関わってくれた全ライバーに感謝しかない。本当にありがとう。
――当たり前を壊したその先で、小柳ロウ率いるにじサントス市警の署員達は、犯罪も爆発音も笑顔も絶えない、彼らが愛した平和な日常を取り戻した。
ありがとう、にじサントスの光達。
奇跡にあふれたあの長い日のことを、私は忘れない。